元旦以来四ヶ月ぶりに和歌山に帰省していたのですが、実家の近所だけでもかなり変わってました。
県道があって片側一車線を二車線にするための用地買収が進んでいた。
小学校の校区が変われば、もう四車線になっていた。
あと代わったところでは、和歌山県内だけの情報誌「Agasus(アガサス)」がいつの間にか無料になっていた。
この雑誌、何回か購入したことあったが、その当時は確か300円くらい払っていたような気がする。
価格破壊の波がタウン誌までに及ぶとは…
飲食店のクーポンは勿論だが、生まれたばかりの赤ちゃんを紹介するページもあり、夏ごろ発行するものには、水着ギャルまで掲載されていて、私の同級生が載ったこともあった。
大阪の旭屋書店梅田本店には、このようなタウン誌ばかりを集めたコーナーもあって、手に入れる(または立ち読みをする)ことが出来たが、フリーペーパーとなった今では、和歌山県内でしか手に入れられなくなってしまったのが残念だ。

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