夏休み最後の休日に行ってきたのは、奈良県吉野郡十津川村です。
この村は奈良県の南西部にあり、西と南を和歌山県田辺市、東を三重県熊野市と尾鷲市に接しています。
面積は672平方キロメートルで全国の「村」の中では一番広い面積で、滋賀県の琵琶湖とほぼ同じ面積だとか?
人口は4538人だそうです。
ここ数年これといった凶悪事件は起きていないそうです。
大阪側から入ると五條市の南にありますが、五條市からも車で一時間かかります。
最初に訪れたのは「谷瀬の吊り橋」。
長さが約300メートル、川面からの高さが54メートルあります。
その吊り橋を渡ってみようとチャレンジしたのですが、かなりゆれるのとどうしても川面を見てしまって約50メートルいったところでKO…
入り口には「一度に20人以上渡れません」と横断幕が張ってあるのに、50人くらいいたんじゃないだろうか…
この橋が生活に欠かせないとの事ですが、勇気あるな…と思いました。
この橋が見えるレストランで昼食をとってからさらに車を走らせること約1時間で十津川温泉郷に到着。
十津川村の第三セクターが運営している「ホテル昴(すばる)」のお風呂でここまでの疲れを癒してきました。
さらに車を走らせること約30分で和歌山県田辺市の旧本宮町に入り、熊野本宮大社を参拝。
和歌山県出身の私ですが、この辺りは全く来たことがなかった…
まっすぐ家路に向かうのも面白くないので、帰りは同じ田辺市の旧龍神村を経由して。
国道425号線は道幅が非常に狭くて、行き違いすらできないところもあり、運転には酷な環境だった…
実はナビは高野山を経由するルートを推奨してました…
夕食は伊都郡かつらぎ町内のうどん屋さんで済ませた。
同行してくれた嫁さんの友人を送り届けて、帰宅したのは22時過ぎでした。
また来たい村です。

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