人間のならあまり行きたくはないものですが、人間ではありません。
電車の「お葬式」をしてきました。
写真の113系と呼ばれる車両が、今月9日を持って、阪和線&きのくに線から姿を消すことになりました。
今では関空・紀州路快速に使われている223・225系がメインになったので、特に阪和線では見る頻度が極めて少なくなり、写真の色の編成も3本しかありません。
実家が阪和線沿線にある私にとってはこの車両は特に思い入れがありました。
幼少時代はこの車両に乗ることが1つのステータスみたいなものでした。
この色は別名「新快速色」とも呼ばれていますが、帯の色が橙の別名「春日色(奈良春日大社の鳥居の色から?)」の車両も走っておりました。
車内はというと、扉の回りは2人がけ、それ以外の場所は4人掛けのボックスシートで、私のような大の男が集まると、それはもう息が詰まります(笑)
今日は弁天町から紀伊田辺まで乗り通してきました。
朝のラッシュ時に四両はやっぱりきつい…
紀伊田辺駅に9時39分に到着しました。
なお、二枚目の車両も113系ですが、こちらは御坊〓紀伊田辺間でまだ走り続けます。
紀伊田辺駅から南海和歌山市駅まで高速バスで移動して、南海電車で帰宅します。


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