今日はMRT(地下鉄の事です)と公車を乗り継いでまずは三峡という街に来ました。
写真の食べ物は現地では「牛角」と言われているもので、日本ではクロワッサンの事です。
日本では普通のと、チョコをよく見かけますが、こちらでは12ものフレーバーがあります。
写真はチーズクロワッサンです。
またコーンの部分がこの形をしたソフトクリームもいただきました。
次に向かったのは、台湾ドラマ「秋のコンチェルト」の主人公一家の自宅として使われた「大埔苗園」という場所。
こちらはただの農家みたいなところでした。
また三峡へ戻り公車に乗って向かったのは鶯歌という陶器の街を散策してきました。
ここからは台鐵(台湾の国鉄)の区間車(普通列車)で一時間20分かけてやって来たのは基隆という港町。
かつては石垣島など日本への定期航路があったそうです。
この待ちにあるファーストフード店でフライドポテトを食べましたが、日本はジャガイモを使っているのに対して、こちらではさつまいもを使っていて甘いです。
高速バスと公車を乗り継いで台北101にも行きました。
入口は五階で400元の入場料を支払い、89階の展望台まで世界一早い電梯(エレベーター)でわずか35秒で着きます。
この展望台から見る台北の町並みを見て改めて広いことを実感!
さらに階段を使って二階上の屋外展望台まで上がって、外の空気を吸いながら再度町並みを目に焼き付けてきました。
再び公車に乗ってやってきたのは「銭河街夜市」。
ここでは台湾に来たら是非とも食べてみたい「ルゥローハン」をたべた。
これはご飯に挽き肉を炒めたものがかけてあるだけのシンプルな飯ものですが、味は「牛丼の汁をかけたようなもの」で大変うまかったです。
タクシーでホテルに戻ってきました。
嫁さん、足を痛めたようで、明日が心配ですが…

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