2011年8月12日金曜日

おはようございます

個人経営の商店も今日からお盆休みのところが多いようです。
さて、信じられますか?
隣の駅までの乗車券でどのような経路を使ってもいいと言うのを。
これはJRの「大都市近郊区間」というものにあてはまる措置です。
一例をあげると、大阪駅から隣の新大阪駅までは160円です。
これを以下のような経路を使って行くことができます。
大阪
↓(大阪環状線)
天王寺
↓(阪和線)
和歌山
↓(和歌山線)
高田
↓(桜井線)
奈良
↓(大和路線)
加茂
↓(関西本線)
柘植
↓(草津線)
草津
↓(琵琶湖線)
米原
↓(北陸本線)
近江塩津
↓(湖西線)
山科
↓(JR京都線)
新大阪
というルートも使えるわけです。
ただし定期券と回数券はこのやり方は使えません。
またいかなる理由でも改札を出れません。
さらには同じ駅を二回通ってはならない、というルールがありますが。
何を思ってか親父が甥と挑戦するようです。
心配なので私もついていきますが。
自宅に時刻表がある方は地図を見て研究してみてください。

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